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ヨーロッパナラの植え替え(鉢)
田吾作爺さん 【関東】 2017/10/21(土) 14:45:59
春コガネムシに根を喰われたと投稿しました。
どうにか樹は生き残り葉も出ました。

植え替え適期かなと思い、スリット鉢と、鹿沼土、腐葉土、赤玉、ごろ土
を買いました。

未だ葉は青いです。注意点ありますか? 大きな鉢なので
重く大変そうです。

田吾作爺さん 【関東】 2018/04/13(金) 19:48:13
1.8mの木
コガネムシの幼虫にやられ、木の半分分は枯れました。
何とか、数枚の葉と枝が青く、幼虫を水攻めで退治し、この状態で植え替えしました。

11月近くで、木の根をほぐすと(鉢)細い根は無く黒い根だけでした。
その木をスリット鉢に植え替えたら沢山芽が出てきました。

植木鉢とはいえ、これからの季節、注意してください。
木が枯れる迄、殆ど分かりませんよ。鉢の土部分を段ボールを丸く切り
コガネムシ防止にしてます。  生き返り良かったです。

軽量化 2018/04/19(木) 16:19:18
スリット鉢にせよ、プラバチや焼き鉢にせよ、
鉢底には、防虫ネットを敷き、1cm粒前後の軽石を利用したほうが、1gでも軽くなります。
培養土の配合も、鹿沼5 腐葉土3 赤玉2でも良いように思われます。
赤玉より鹿沼の方が、乾燥重量が、遥かに軽くなります。
肥料は、食後の魚の骨か鶏の骨を焼いて肉片や油分を炭化させ、ミキサーで粗く粉砕するとか、液肥を1-3ケ月に一度与えれば良いように思います。

ダンボールの利用は、植木鉢の内側に仕込めば、植え替え時が多少楽になり、夏冬の断熱に効果があります。
なおダンボールは、前もって水にで湿らしておけば、硬化しているものが軟化して、植木鉢にフィットして、手間が楽になります。

植木鉢の下に、自在キャスター付きの台の上に置けば、移動も楽です。

植木鉢の縁に穴をあけて、バケツのように取っ手を付ければ、より便利です。
厚いビニール袋を鉢の外に前もって仕込んでおけば、長期旅行で、鉢土がカラカラに乾燥した時に、水が十分に土の隅々まで、行き渡ります。
水を溜める時には、ビニールを引き上げ洗濯ハサミで仮止めし、余った水は、ビニールを下げれば、排水します。
スリット鉢や軽い土の欠点は、換気通気を中心(根の呼吸)に考案されたものですから、培養土たる鉢土が乾燥しやすくなります。
一度乾燥すると、表面張力たる撥水性が高まり、根の隅々まで水が届かなくなり、鉢縁や水道穴から、素早く排水されて、産卵しません。
新たな培養土や腐葉土の中に、すでに卵が混ざり込んでいるか、又は、株元の表土に産卵しに来ます。
従って、年に1-2回、又は数年一度、農薬ダイヤジノンを表土混和しているようです。
植木鉢の水しろ部分に、金魚のろ過綿を厚く敷いておくとか。

鉢底から侵入するのは、ナメクジやムカデ、蟻などの不快虫です。

水やりとして注意する時節は、緑の日の5月の大型連休前後2W計30日だけです。
緑の日前後さえ気配りすれば、後は適当でも出鱈目でも十分に生きていきます。
日本での草花の成否の要は、みどりの日以外にはないと割り切っています。
夏は、栽培者も喉が渇くし、葉も萎れるから、水を与えたくなるし、冬場は、栽培者さんも、おしっこが近くなる故、水は控えたくなる。
さらに、あまり活動しないので、喉も乾かないし、お腹も減らない。
後は、暖房の関係と暇つぶしで飲み食いする程度。この暇つぶしが、メタボとなる。
夏場には、いくら汗をかくから水を控えるといっても、限度がある。

田吾作爺さん 【関東】 2018/04/29(日) 09:20:31
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葉が展開して枝も伸びてきました。
水攻めが効いたので良かったです。


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