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バラの花について
近江花子 2018/07/03(火) 17:35:15
鉢植えの大輪のバラですが中輪位から全部花びらの先からの茶色くなってきて困ってます。水はこの時期欠かしてません。日照時間は朝日から3時ぐらい在ります。
お助け下さい。

近江花子 2018/07/04(水) 07:01:21
画像投稿掲示板の方に掲示します。

湖西のさざ波 2018/07/04(水) 13:03:40
画像掲示板 index
バラが枯れてきます 引用
近江花子 2018/7/4 (水) 07:19:15

夜中に書いていたのですが、PC誤作動で、イレーサーが起動しUPできませんでした。
Win10は、いつまでたっても慣れないですね。

景観としての咲き方としては、醜いですが、今の時節の花径としては、良い方です。

取り合えず、病名など余程の設備と見識が無い限り解りませんから、
納得せずとも、花菌核菌病と割り切り、今の時節ですから、秋の花を期待して、

1) 例えば、草丈の2/3残しの、1/3切り捨て、盆過ぎに(例年の秋の満開日から逆算して30-45日前)にでも、更に、半分程度に切り戻す。

好みに応じて、葉っぱも全て、むしり取り、風通しの良い涼しい木陰で、静養させる。
葉が無い分、株元に真夏の直射日光が当たり、高温多湿により、根腐れ、根焼けする。
一般的には、株に、雨が当たることは、嫌われますが、私は、雨ざらしを歓迎します。
自然降雨の助けで、洗浄し、程よい太陽木陰の木洩れ日)で、雑菌を殺し、そよ風で乾かす。
・・・・大自然の恵みは、偉大である。

2) 並行して、開花時期以外は、これでもかこれでもかと1-2週間毎に、付近一帯隈なく、ビショビショに、噴霧器で、化学殺菌農薬を噴霧し、農薬漬けにする。
但し、化学農薬の利用は、免許届け出はいりませんが、危険物、毒物ですから、取り扱い説明書をよく理解し、適切に利用し、世間を敵に回さないように気配りが必要です。
・・・環境保全、エコ思想の風潮が根強いですから、清少納言派VS紫式部派に似る。
賛否の意見対立も多ければ、それぞれには、矛盾も多い。いずれにしても、巻き込まれないほうが無難です。

尤も、無頓着派としては、気が向けば、醜い部分を取り除く程度ですが。
消毒の噴霧って、お天気しだい、気分次第ですから、結構煩わしい事です。

バラ栽培は、消毒に始まり、消毒に終わるといっても、過言ではない。
又、剪定に始まり、剪定で終わるという、二面性も持ち合わせています。

同じ化学医薬品でも、親は効果効能など当然のことで、無視し飲まなくても、我が子には、子供の好き嫌いを無視して、シツヨウに、ややヒステリックに飲ませている。できる事なら、歴史も浅く未確認で強烈な毒物(免許規制が厳格にある管制統制品)である、新薬を利用したいのが、親としての気持ちです。泣いて頼んでも、土下座しても、なりふり構わず、懇情依願している光景がよく見られる。
といって、食酢や梅干し、アロエ葱ドクダミ等その辺に生えている薬草をエコに良いといって、我が子に利用する人はいません。漢方薬を利用する人も極めて少ない。
それぞれの価値観ですから、自由です。
持つもの悲しさとして、自由権の行使には、表裏一体不可分の原則により、それ相当の管理責任義務も伴う。

薔薇栽培の難儀さは、飛来害虫(産卵、食害)の防除(殺虫農薬による殺傷では、効果は全く無く期待できるの意味程度で防虫ネットしかない)と 菌核菌を始めとする黒星病対策には、化学殺菌農薬の薬漬けしか方法はない。

殺菌農薬としては、オーソサイド、ダコニール、ベンレート、トップジンMの利用が、一般的には多いです。

花菌核菌病は、椿サザンカや芍薬では、よく見かけますが、薔薇では見かけたことが無い。 もっとも、薔薇は、四季咲きでもあり、汚らしいと思えば、遠慮会釈なく、首跳ねする癖がついていますから・・・・
嫌悪感を見つけ次第、迅速に白黒つけて対応処分しないと、次の花が咲き続けない。
新芽の数が、花の数であり、回転率の短期勝負。
一寸見ては、首切りし、首切りしては、新芽を生やし、新芽が生えれば花が咲くの繰り返し。
いずれにしても、気温20℃前後でないと、綺麗に咲きませんね。となれば、春花と秋花を楽しむ程度。

近江花子 2018/07/06(金) 14:36:08
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お疲れのところご返事いただき有難うございます。
バラ栽培は、消毒に始まり、消毒に終わるといっても・・・・・しっかり覚えておきます。
早速花を全部切り落とし全体の3/2位になりました。これで様子をみてみます。
バラを育てるのが初めてでして又ご相談にあがるかと思いますその時はまた宜しくお願いします。


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