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【バラ栽培】冬季に芽が動き葉が展開した株についての雑談
Jack9 【中国】 2014/02/07(金) 11:46:37

冬場は、バラの大苗の購入適期ですが、近年、特にホムセンや一般園芸店などでは、既に芽が動き、葉が展開しているバラ苗が販売されていたりしています。
また、年々販売開始時期が早くなってきていますので、早い時期に購入すると、購入後に葉が展開するケースもあるでしょう。
正常な苗は、数本の幹のみの姿で、まだ芽は動いていません。

別スレにて、こういった株も「特に問題ない」という意見もあるようですが、私は「問題あり」と思っていて、間違った回答だと思います。

その理由等、記しておきたいと思います。

例によって、反対意見・ご批判は大歓迎です。
(面倒ですから誹謗中傷・匿名投稿は厳禁です。)
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Jack9 2014/02/07(金) 11:47:41

バラは落葉広葉樹に分類される植物です。
ですから、冬に葉を落とすことが当たり前のことですよね。
進化の過程で、日照が弱く気温が低い環境条件下では、光合成をして成長するよりも、むしろ葉を落として体力を温存させるという生き残り戦略を選択した訳です。
従って、冬には葉が無くなり、代謝を極端に下げる(休眠)状態になることが自然です。
まずは、このことを充分に認識願います。

上記を前提にすると、逆に、気温が低くない時期に剪定すれば、当然、光合成をしようとして葉を展開させます。
こういったことを避ける為に、多くのバラ専門店では予約販売制度を導入して実際の発送は真冬に行われている訳です。

では何故、こんな面倒な制度で販売されているかというと・・・やはり、寒い時期に葉を展開させてはマズイことがあるからですよね。
ちょうど今頃の時期、多くのバラ栽培者は本剪定をされています。
今頃の時期に剪定すると、芽が動き葉が展開されることが無い為です。
今の時期に、葉を展開させて「特に問題ない」というのであれば、本剪定も寒いこの時期にやる必要ないということになりますよね。

マズイ理由ってなんでしょう?
最大の問題は、やはり、出開き(枝が伸長しない)とブラインド(伸長しても花芽がつかない)の問題ですね。
さらに、寒い地域だと展開した葉や芽が枯れこんでしまうことでしょう。
次に暖地では、意外に順調に開花に至ることも多いのですが、その場合でも奇形花や品種本来の整形花が咲かない。酷い場合は、ステムが異常に短くて開花する場合もあります。(花弁数が少ない品種では、このリスクは少ない)
・・・どちらにしても、ろくなことは無いですね。

で、肝心な対処方法ですが、対処方法は気候条件や株の状況・栽培者の意向によって異なります。
ただし、既に葉が展開している場合は、残念ながらベストな対処方法はありません。
ですから、みなさんは、冬季には芽を動かさないように注意するんです。

それでも、既に展開している芽の下に、まだ展開していない芽があればラッキーです。
その芽の上で剪定してください。
・・・でも、大概、この時期に葉を展開させちゃうと、他の芽も動くんですよね。

それが無い場合は、葉が展開した芽を掻き毟るのがいいでしょう。
すると、掻き毟しった芽の横に新たな芽が発生することがあります。
特に、頂芽は必ずといってよい程、新たな芽が発生すると思われますので、その芽を大切にします。
ただし、買い求めたばかりで根付いていない株や植え替えた株、生育が悪い株などはこの方法は危険です。

そこで、最後の方法は、安全策をとるという方法です。
既に葉が展開しているということを逆に考えると、弱いながらも光合成はするので、根も動くということです。
ですから、春の花は期待せず、新苗と同じように株の充実を図る訳です。
ですから、この場合は、葉や芽を取らずにそのまま放置します。
つまり、総てをバラに任せるんです。

補足

で、本剪定ですが、私の場合は、既に仮剪定と同時に総ての葉はむしり取ってあります。
また、3シーズン経過したものは植替えも同時で、さらに、つるや半つるは、この時に誘引も済ませます。
葉をむしり取ることに関しては、賛否があり、その理由も様々だと思います。
ただ、面倒でも1月中旬くらいまでには葉を取らないと、うまく休眠してくれません。
(地域により異なると思われますが、標準的な地域や暖地では)
特に、うちのような瀬戸内沿岸の暖地では、まるで常緑樹のような状況です。
休眠していない状態で、いきなり本剪定すると、普通に樹液が上がってきて切り口からあふれ出すことになるのです。
こうなると、確実に株は弱り、元気な芽吹きが難しくなるんです。
また、タイミング悪く寒波に合うと、その部分が凍結したり、逆に暖かいと雑菌が入ったりというトラブルも発生します。
結果として、その幹全部または、頂芽から2〜3芽を失う場合がありますね。
私が葉を取る最大の理由は、上述の通りです。
その他にも、3〜4の理由があるのですが、ここでは割愛いたします。
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はるか 【近畿】 2014/02/07(金) 14:57:15
NEWSでも 偽装と暴露話ばかりですから、なにも信用できませんね
どのような商品でも、その良し悪しを見分ける知識を身につけたいもの
ですね。
薔薇の大苗は、幹を見れば解ると思いますよ。

gardenfan 【近畿】 2014/02/07(金) 22:47:30
Jack9様

>バラは落葉広葉樹に分類される植物です。ですから、冬に葉を落とすことが当たり前のことですよね。進化の過程で、日照が弱く気温が低い環境条件下では、光合成をして成長するよりも、むしろ葉を落として体力を温存させるという生き残り戦略を選択した訳です。従って、冬には葉が無くなり、代謝を極端に下げる(休眠)状態になることが自然です。
まずは、このことを充分に認識願います。

ちょっと違うのではと思います。関西中部の話です。
我が家ではクライマーやシュラブについては一年かけてシュートを伸ばして十分に充実した枝になっていますので、年末年始の休暇のときに葉を全てむしりとって石灰硫黄合剤を刷毛で塗布して誘引していますが、

FLやHTなどは枝の充実を図る為にいまだに葉を付けて光合成させています。バラが自分で葉を落とすことはありません。このような誤解が多いですが、余程の寒冷地でないかぎり、関西では葉を落とすことはありません。ドイツのコルデスの見本園に五月に行きましたが、その前の週まで吹雪いていたようですが、葉がしっかりと残っていたクライマーが沢山ありました。

葉を落としているのであればそれは黒星病にかかっていたからです。そうでなければもうすこしの間は葉を残す方が良いのではないかと思います。
今月末以降の本剪定の時に同時に50倍程度で塗布しても十分効果があると思います。

葉を毟るからその刺激によって余計に芽が出るのです。

Jack9 【中国】 2014/02/08(土) 14:34:24

はるかさん

コメントを頂戴し、有難うございます。

直接、実物の苗を見て買える場合はその通りだと思うのですが、年々、販売スタート時期が早くなっていませんか?
10月末位には、もう店頭に並んでいたりします。
欲しい品種があっても、さすがに早すぎるので買わないのですが、買おうとした時期には大概それはもう誰かに買われていますよね。
そんなことで、多くの場合、通販になるんですよね。・・・見て買えません。
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Jack9 【中国】 2014/02/08(土) 14:35:11

gardenfanさん

いつもながらの鋭いつっこみコメント、有難うございます。

ただ、このスレのテーマは、「冬季に芽が動き葉が展開した株について」です。
通常の栽培において葉を取るか否かについては、上記にも述べています通り、賛否があり、各々で考え方・やり方が違うでしょうね。
露地と鉢ということでも違ってくるでしょうし、鉢の場合でも、植替えを伴う場合と植え替えない場合でも違うと思われます。

>ちょっと違うのではと思います。

はい、現実には自然にバラ自身が葉を落とすことは少ないですね。
特に、うちのような暖地では、まるで常緑樹のようです。(上述の通りです)
ただそれは、バラという植物が耐寒性に富んでいるということであって、決して常緑樹だからということではないでしょう。
例えば、ERですと、AダービーやCPマルガリータは放っておくといつまでもグリーンですが、クイーン・アンは秋に見事に真っ赤に紅葉して自然に落葉します。
また、同じアンでも、プリンセス・アンはグリーンです。
古目の品種では、ポッターアンドムーアやクリストファーマーロウは紅葉せずに早々と葉を落とします。
(あくまでうちではですが・・・。)

>葉を毟るからその刺激によって余計に芽が出るのです。

このご指摘に異論がある人はいないでしょう。
経験的にも確かにその通りです。
ですが、芽がでることそのものに問題があるんじゃなくて、動かさない芽とどうでもいい芽があるんだと思います。
その為、上述の通り、葉を取ることと仮剪定を同時にやる訳です。
このことで、仮剪定を行った場所の直近あたりの芽が頂芽となり、さらに下の方にある狙った芽は動かさないことができます。
同時に、この狙った芽も時間経過とともに、充実していきながら株は休眠状態に入ります。

そして、ちょうどこの時期(私は毎年2月10日基準)、狙た芽の上で本剪定となります。

>同時に50倍程度で塗布しても十分効果があると思います。

私は、石灰硫黄合剤は、10年ほど前から全く使用していません。
バラに使う農薬のなかでは、最も効果的で持続性も高く、安価で、安全なものだと思いますが・・・非常に面倒ですよね。
で、4年前までは、代用として銀イオン液(50ppm)を使用してました。
高濃度の銀イオン液は、殺菌効果としては抜群で、極めて安全で、使いやすいです。
効果も、アビオンEとまくぴかを併用すると、石灰硫黄合剤に遜色ない程度の持続性があります。
その後は、例の自家製のオリジナル黒点病・うどんこ病対策液に切り替えています。
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栗栖 【九州】 2014/02/13(木) 18:44:28
はじめて投稿させていただきます。
小生は、ハウステンボスにて開催されていたバラ展を見て以来、バラ栽培を始めた初心者です。
Jack9さんの投稿は、参考になることが多く有難く思っています。
つきましては、銀イオン液とお手製の黒点病・うどんこ病対策液について、もう少し詳しい情報をご教授頂けませんでしょうか?
また、健康な土という用土のことを書かれていますが、インターネットで調べて見ましたら1200円もします。
自分で混ぜるよりも安いような内容で書かれているのですが、ホームセンターでは赤玉土や腐葉土は300円くらいです。
やはり、高い土を使うと良いのでしょうか?
これについてもご教授をお願いします。
よろしくお願いいたします。

gardenfan 2014/02/13(木) 19:03:09
>お手製の黒点病・うどんこ病対策液

その自作の対策液に殺菌剤成分が確認されたら、農薬の無許可製造になりますので発言に注意して下さい。
石灰硫黄合剤も簡単に自作できますが、おなじことです。

gardenfan 2014/02/13(木) 20:11:53
栗栖様

>また、健康な土という用土のことを書かれていますが、インターネットで調べて見ましたら1200円もします。
自分で混ぜるよりも安いような内容で書かれているのですが、ホームセンターでは赤玉土や腐葉土は300円くらいです。
やはり、高い土を使うと良いのでしょうか

少ない株数ならバラ専用培養土を使われるのもコスト的には可能かなとおもいます。しかしバラを始めるとどんどんと色々なバラを購入して数十鉢にすぐになるのが普通です。
そうなるとやはり赤玉土や腐葉土はバーゲンセールの時に14Lで298が149円で販売される時に購入します。特に腐葉土は六月までにまとめて購入して、私はガレージの上に載せておいて太陽熱での消毒とその後の分解で年末には十分使用可能な有機物になってくれます。
これらに籾殻燻炭やバーミキュライトや米糠をブレンドして一週間置くだけで十分使えるボカシ用土になります。
ご自分の栽培規模に応じた選択を検討して下さい。

Jack9 【中国】 2014/02/14(金) 00:40:08

gardenfan さん

>その自作の対策液に殺菌剤成分が確認されたら、農薬の無許可製造になりますので発言に注意して下さい。

ご指摘、有難うございます。w
でも、ご心配なく。元はただの食品です。
さすがに、食品に殺菌剤成分が入ってちゃ、そっちのほうがマズいでしょ。

また、農薬の無許可製造はダメですが、その農薬の定義が問題で、実験や試用は農薬の定義から除外されてるハズです。
そのようにしておかなきゃ、農薬の開発そのものが不可能になりますからね。

と、一応書いとかなきゃストーカーがうろついてますから・・・。
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Jack9 【中国】 2014/02/14(金) 00:41:09

栗栖 さん

ハウステンボス。
100万本のバラ祭りは、私も見に行きました。
運河や赤レンガ造りの建物など周辺の景観と織りなす圧倒的なスケールでしたね。
今年もたぶん見に行くと思います。

>つきましては、銀イオン液とお手製の黒点病・うどんこ病対策液について、もう少し詳しい情報をご教授頂けませんでしょうか?

さてさて、お尋ねの銀イオン液ですが、私が使っていたのは日本イオンさんの下記です。
http://www.japan-ion-shop.jp/shopdetail/085005000001/082/P/page1/price/
1,500ppmという高濃度銀イオン濃縮液です。

銀イオンは、細菌やウイルスに対し広い抗菌スペクトラムを有するとともに、高い殺菌力を持つことも知られています。
これを、高濃度でバラに散布することで、糸状菌の仲間である黒星病やうどん粉病の原因菌を駆逐するものです。

安全性は、食器やお菓子の素材でもありますので極めて安全だと思われます。散布の際は、農薬散布の時のような手袋にマスク・保護メガネといったものは不要で、ご近所の目を気にすることなく気軽に行えます。
また、無臭ですから臭いの心配もありませんし、バラの葉が白く汚れ美観を損ねるといったこともありません。

抗菌力については、一般的な殺菌というと、エタノールや次亜塩素酸が利用されますが、その効果は非常に短時間で、例えば次亜塩素酸は瞬間的な殺菌で、その後は生分解され全く無力となります。
また、エタノールはアルコールですので、揮発性が高く、乾くと効果は無くなります。
銀イオンは、揮発性ではありませんから、乾いても効果は持続し銀イオンでコーティングされた状態になります。
もちろん、灌水や降雨で少しずつ流れ去るのですが、繰り返し銀イオン水を散布することで、より銀イオンのコーティングを強いものにすることができます。

そして、最大の魅力が下記です。
銀イオンによる殺菌のメカニズムは、各種のバクテリアの細胞の中に浸入してバクテリアの細胞遺伝子の分離をブロッキングして死滅させることが判っていますが、その詳細なメカニズムは未だ明確には解明されていません。
しかしながら、「遺伝子の分離をブロッキングして死滅させる」ということは、耐性菌が発生する根本である菌の世代交代自体が出来なくなるのですから、次世代に耐性が発生しないことになります。
加えて、塩素の10倍の殺菌力と抗菌力持続性も耐性菌が発生しにくい要因です。
この特徴は非常に重要で、比較的に耐性菌を発生させやすい多くの農薬の有効成分との決定的な違いなのです。

以上が銀イオン水の概略です。

次に使用方法ですが、最重要なことは、夕方から夜〜早朝までの散布タイミングです。

1.芽が膨らみかけてきたタイミングで、50ppm程度(1Lにつき銀イオン水30ml〜40ml添加)の超高濃度銀イオン水を散布して、シーズン前の除菌を行います。
その際は、湿展性の高い展着剤(まくぴか推奨)を添加するとより効果的です。

2.シーズン中は、2週間に1度の頻度を基本として4.5ppm〜5.0ppm程度(1Lにつき銀イオン水3ml添加 4.5ppm)の高濃度銀イオン水を散布します。
その際は、湿展性の高い展着剤(まくぴか推奨)を添加するとより効果的です。
また、散布液の滴がしたたる程度に葉裏も含め、丁寧な散布をします。
梅雨時期などは、パラフィン系の固着性展着剤(アビオンE推奨)の添加が効果的です。
特に、黒星病対策においては、降雨によって銀イオンが少しずつ溶けだすことで殺菌効果が高まるものと考えられます。
経験的に夏場は、3週間に1度の頻度で問題ありません。


>黒点病・うどんこ病対策液について

大変申し訳ないのですが、こちらの方はここに詳細を書くことができません。
特許申請でもすると書けるようになるのか?現在、私にも解りません。

>健康な土という用土

あまりに長くなるので、下記にコメントさせていただきます。
http://engeisoudan.com/lngb.cgi?print+201311/13110003.txt
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栗栖 【九州】 2014/02/14(金) 12:18:13
Jack9様、ご返信を賜り感謝の念に堪えません御礼申し上げます。
こんなに詳細なご説明を頂戴できるとは思ってもいませんでしたので、恐悦至極に存じます。
昨年も十数本のバラを買い求めたのですが、うどんこ病が大発生してしまいました。
指導書も様々に読み、噴霧器を購入して農薬を散布してみましたが治りませんでした。
銀イオン液は指導書には載っていないものでしたので、さっそく取り寄せてみたいと存じます。
gardenfan様も有難うございました。
おっしゃる通りで40種類になりました。

gardenfan 2014/02/15(土) 20:21:12
Jack9様

銀イオン液は辞めた方が良いです。
確かに抗菌効果はありますが、それを農作物に使用した時点で、未登録農薬の使用になります。

適用のない農薬を非食用農作物等に使用しても農薬取締法には違反しませんが、登録のない抗菌効果のある薬剤を散布するのは意味が違います。

gardenfan 2014/02/15(土) 20:42:02
追加です。

農作物に散布して殺虫殺菌効果があれば、全て農薬と判断されます。

ニームが登録されていないのは、その薬効が評価できないからです。
それに比べて銀イオン液は確実に抗菌効果があると思います。
つまり銀イオン液を農作物に散布すれば、未登録農薬の使用ということで大変なことになります。

Jack9 【中国】 2014/02/16(日) 15:34:49

ご忠告有難うございます。

ただ、もう農薬の法的な問題の議論は止めませんか?
結局のところ合法だの非合法だのという水掛け論となることは明らかですから、意味があるものに思えませんし、スレが荒れる元を作るだけですよね。
ただ、議論はしないということで、ご忠告を頂くことそのものは今後も歓迎です。
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バラふぁん 2014/03/15(土) 02:29:03
Jack9さんのご意見に賛成ですが、

すでに芽がでちゃったものをどうするかは難しいところです。

一時期、芽かきを一生懸命やっていたことがあるのですが、花が少なくなっただけ
のような・・・。最近は、将来混み合いそうなところだけ、ちょこっと芽かきする
だけにしてます。

芽がでるかどうかは、温度だけで規制されているんだろうと思ってます。1月くらい
でも、暖かい日があって、間違って芽をだしてしまうのかなと思ってます。今年は、
寒かったですが、大きな目で見ると、冬は暖かくなってますよね。私は、待たない
で、正月休みに、葉はすべてむしりとってしまいます。

天気だけは人間にはどうしようもないので、私は概ねバラ君におまかせです。

毎年一つテーマを作ってますが、今年のテーマは、肥料を開始するのを遅く
したらどうなるか? です。例年2月には開始するのですが、今年は、3月末
まで待ってみようと思ってます。

去年のテーマは水やり控えたらどうなるか? でしたが、惨憺たるありさま
でした。発育悪かったです。

Jack9 【中国】 2014/03/26(水) 13:48:04

>すでに芽がでちゃったものをどうするかは難しいところです。

↑にも書いたように、最善の方法は無いですよね。
あまりに早い時期に芽を動かさないようにするということにつきます。

ただ「芽かき」っていうのは、普通、今からの時期に行う作業ですから、冬季に動いた芽を処理するのとは違いますよね。

>毎年一つテーマを作ってますが・・・。

肥料を開始する時期。
肥料の性格によっても大きく違いますよね。
私の使ってる自作の液肥は、アミノ酸態の窒素ですし、微生物由来ですので、即効性と持続性を併せ持ちます。
「肥料を施す」というより、「肥料となる微生物環境を作る」といった作業です。
時期の問題だけじゃなく、それ以前の、肥料そのものの捉え方をテーマにされてみても面白いのではないでしょうか?
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gardenfan 【近畿】 2014/03/28(金) 23:17:24
関西 大阪なら露地植えでも5-10センチに伸びているのが普通だと思います。この時期に注意が必要なのは、遅霜と霰や雹です。これらに対してはポリエステルの育苗キャップや鉢植えなら玄関や室内に取り込むことです。
寒さに当てない以外に方法はありません。

Jack9 【中国】 2014/05/22(木) 15:53:14

もうこの時期、「冬季に芽が動き葉が展開した株」のその後がどのようになったのか?それぞれ結果がでているのではないでしょうか?

冬季に芽が動き葉が展開したものは、ちゃんと問題なく正常に開花しましたか?
その時、展開した葉は、現在どうなってますか?
出開きのままだったり、ブラインドで終わっちゃったのではありませんか?
若しくは、その品種なりの整形花が楽しめましたか?

この辺りを確認して、覚えておくと次のシーズンへのスキルアップになると思います。
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