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ネリネ
ネリネ 2014/05/28(水) 15:38:03
質問ではありません

画像掲示板
ネリネの葉 引用
もっぷ 2014/5/27 (火) 23:45:05
の回答です

ネリネ 2014/05/28(水) 15:41:21
[[解決]]
この系統も、紛らわしい花です。
私は、簡単に花が咲いて、丈夫な球根と思っていますが、人によりバラバラな感じ方がある。

>ネリネは夏に葉が枯れて休眠するものと冬に休眠するものがあります。
昔の古いテキストの考え方と思っています。
今は、常緑を基本とし、環境により休眠する。
高温と長期乾燥で休眠することが多く水仙のように固定しない。
ダイヤモンドリリーとして、市販されているものも、宝石のように太陽(特に朝日)にあたると花びらがキラキラと輝くものと、輝かないものがある。
私は、輝くものをダイヤモンドリリーとしている。輝かないものを雑ネリエと呼んでいる。
又、ダイヤモンドリリーは、花後に種子ではなく球根ができて、根も生えてから落ちる。
雑ネリエには、種子も球根もできない。
性質は、同じネリエですからほぼ同じ。
発芽・開花・休眠時期は、私の家では、毎年1-2ケ月幅で前後する。
例年なら、枯れる時期なのに、いまだに青々としているし、落ちた球根が土に潜ろうとしています。
今頃になって、葉が生えだす事に驚いています。
機会があれば、成長記録と花の画像やキラキラ感を投稿してほしいものです。
葉が生えたのですから、覚醒し自活しますから、
私なら、水をやります。
しかし、球根の形や大きさから推測して、毎年全部の球根に確実に一球一花塊づつ咲くはずですがね。 休眠期に何らかの原因で、球根の中に蕾細胞が作られなかったのでしょうね。
又、無肥料を原則としますが、相対的に肥料(窒素)が多かった。花芽を持っている大きな球根でも、植え付けるタイミングが悪かったなどが原因で、花が咲かない場合もあるようです。
従って、大手の市販球根の説明カタログも重要なことすらあてにならない場合も多い。
メーカー?の中には、育て観察したことがあるのかも疑わしく、説明書きを作った人も、作文創作しているのではないかと思うときもある。限られた文字数で表現しなければならないという制約もありますが。
その代表の一つがダイヤモンドリリーなのかもしれません。
私の素人仲間内でも、いろいろと混乱している。私は、常に花を見ないとわからないと返事しています。
他にも、私のイメージと相手の花の話が合わないことも多い。パンジーとビオラの区別やアヤメ系の区別ができないのなら話も分かりますが、百日草と金盞花を混同して、話するからわけが解らなくなる。
栽培者により、得手不得手?相性の悪い草花もある。中でもバロータは、苦手で、花を見たことがないし、原種アマリリスの花も、大きな球根が爆発的に増えても、開花率は1%もない。

この機会に、ネットをイロイロ検索して、今まで長年持っていた、気持ちのモヤモヤを解消したいと思い私なりに、整理しました。

昔の考え方とした根拠・・・私の概略ネットテキスト。まず解らないものや最初の花は、このサイトとお花の添付説明書きを検証しています。
管理の項目の内容。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/nerine0.htm

次に大手タキイの説明書き
http://f.hatena.ne.jp/lotte-tea/20110410123022
ここが矛盾するので、迷うことになる。

両社とも、老舗ですから、間違ってはいないとして、私の休眠の解釈が間違っているのではないかと感じる。

そこで、休眠とは何かを調べる
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13119057078
にたどり着き、モヤモヤが解消される。

次は、質問者さんの画像をみて、覚醒とは何か
という疑問が新たに出てきた。
この解消は、質問者さんの経過や結果報告に期待したいと思っています。

初めて出会ったお花の感受性は、良くも悪くも、強烈なインパクトを与え、先入観として強く残り後々の栽培に大きく影響する。
私の場合には、バロータの失敗が、悪い先入観を残し、その後ピンクのダイヤモンドリリー単独から始めたことが好転した。花色混合のダイヤモンドリリーから入ったらまた違ったことと思う。
最初からピンクのダイヤモンドリリーから入ったら又方向性も変わったことでしょう。
先入観や常日頃の癖や性格というものは、治らないものです。
なにもかもすべて成功すれば、安易になものと思い込むし、
すべて失敗すれば、落ち込んで嫌になる。
失敗するも成功するも、元をただせば、針の孔程度の違いしかないものですが、人生の終焉が来た
と思い込むほど大きなものと感じられる。

仮 終了とさせていただきますが、 ご発言のある方は、御自由に


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