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No37 花便り南から北へ 開花宣言 2017&18年度版
たちつ 2017/01/28(土) 21:22:04
祝陽日 万事が成就しますように、頑張りましょう。

本日 本年度版(01-12月版)として、お気軽スレを更新しました。
No5044356-259(208)-1675(u339h0)
沢山の花便りを楽しみに待っています。

本日は、夕刻に蛾が飛んでいました。
風もなく晴天で暖ったかかったですが、それにしても蛾が飛ぶとは、啓蟄にはまだまだ先ですが、どうなっているのでしょうね。
未だに、数本ですが花壇百合も咲き続けています。
今年も、諸用で積雪に咲くツツジやユリの写真が撮れていません。
まだまだ、機会もあるかもしれませんので期待しています。
暇を見つけては、花壇とプランターの植え替え
をしていますが、やっと半分程度終了しました。
夜温最低気温-6度は、悪玉線虫駆除の為にも欲しいものの、反面、相当の寒害も出でるだろうし、痛し痒しの感もします。

土を相当軽くしたものの、その分霜柱で、根が浮いて難儀しています。
更に、真夏の水遣りに、苦労しそうな気もします。
今年の努力目標は、鉢数を2-3割迄減らす予定で、花壇も5割り減。選んでては、達成できそうもないので、思い切って、断水作戦しかないでしょうね。
去年も、断水作戦を採ったものの、あまり効果が無かった。多分土が重かったことに起因したのかも。今年は、軽くしたので成功するかもしれません。
これだけ減らせば、今後3-5年間は余裕ができるだろう。
減らしても減らしても、すぐに増えてしまう性格は直りそうもありませんね。
受け入れ先は、官立公園で、ほぼ決定。

今年は、10年ぶりに再謹慎処分も完全解放され、当分の間は、羽を伸ばせそうです。10年前は、謹慎処分解放即再謹慎処分てあった。15年は長かったです。ツインタワー崩壊とサブプライムか。今年はトランプ氏と実に覚えやすい。

尚、個別の相談は新規スレッドを立てて、ご質問下さい。

No36 花便り南から北へ 開花宣言 2016年度版
http://engeisoudan.com/lngv.cgi?print+201601/16010001.txt

No35 花便り南から北へ 開花宣言 2015年度版
http://engeisoudan.com/lngv.cgi?print+201501/15010001.txt

No34 花便り南から北へ 開花宣言 2014年度版
http://log.engeisoudan.com/lngb/201401/14010001.html

たちつ 2017/05/21(日) 22:08:26
皐月の晩生種や卯の花も咲きだし、華やかに咲くいた春の花もいよいよ終わりでしょうか
前半を振り返り、バラの花数は大けれど、ハナムグリに負けました。
後は、暇を見つけて、剪定と除草作業をしなくてはなりませんね。
高級?軽い土は、軽い事は喜ばしい事ですが、土の乾燥の早い事には、参りました。
夏場の水やりが案じられます。
軽い土は、毎日毎日水やりする人用の土であるとまでは、体験するまで実感がわきませんでした。一応気にはしていたのですが、
一鉢15Lは重たいですが、従来の慣れた土と半々の混合にしておけば良かったと半ば後悔しています。
1gでも軽いほうが楽であろうと思い込んだのが、失敗でした。
それでも、夏場の海遊びで、半分枯らしたとしても、その分だけ新たな草花が植えられる利点も期待されますから、まんざらの失敗とも言えないかもしれません。

とりあえずスレ上げさせていただきます。

たちつ 2017/07/09(日) 00:17:47
スレ上げ<(_ _)>

今年も異常気象ですが、例年とは少し様相が違って見えます。
雨が少ない多いの地域格差が激しいようです。
当方地域では、雨らしき雨がありません。
今年は、黄色いオリエンタルハイブリット百合が人気なのか、
あちらこちらで、よく見かけられます。

グロリオサが咲きだしました。
パイナップルリリーも遅れながらも、蕾が見え隠れしています。
今年も、花が咲いたものの、実成せずの柑橘系です。
やはり重たい土が良かったかなぁーと思いつつも、軽い土に切り替え中です。

ブドウを種まきしたもが、ワンサカと生えてきました。
何が悪いのか、天候が悪いのか、郵便ポストが赤いのが気に入らないのか、一番簡単なマリーゴールドが、種を蒔いてもほとんど生えてきませんでした。
高砂百合の種まきも、同じ時期に同じ土と鉢に同じタネを蒔いても。片方は、苔のように所狭しと生えてきていますが、他方は、チラホラとしか生えてきませんでした、置き場所も10cmと離れていないのに、何が違ったのか意味不明です。
これも、電信柱が高いせいなのかも・・・・

No5080675-(xxx)-3846(jk660E)

コラット 2017/07/09(日) 00:28:59
すみませんが、毎回質問にも返答にもなっていませんが、どうしてここに載せるんですか。

てと 2017/07/09(日) 23:07:55
[[解決]]
自己満足は止めましょう。
それが、あなたの楽しみなのでしょうけど、見ている人は迷惑しています。

たちつファン 【東海】 2017/07/10(月) 11:43:29
いろいろご意見あるようですが、たちつさんの花便り拝見していますよ。興味のない人は開かなければいいだけですよねー。数年前までは質問に対してたちつさんのご意見、ご回答 おおいに参考にさせていただきました。最近は花便りだけですね。

ミルテ 【近畿】 2017/07/10(月) 22:56:13
私も隠れたちつファンでしたので、お元気なのだなと、たまのお出ましを楽しみにしています。一つのスレぐらい、もう少し寛容になれませんか?

わが家の庭は、花がメインの庭から家庭菜園へとシフトしてしまったのであまり咲いてはいませんが、現在ヘメロカリス、アガパンサスあたりが咲いています。アガパンサスは背の高い青花白花と、タキイさんのリリープット。リリープット、今年苗を植えつけたばかりなのにもう咲いてくれるとは。矮性で、濃い青がとても可愛いかったですよ。

ナカナカ 【東海】 2017/07/12(水) 21:02:12
名古屋在住のナカナカです。連日の暑さにうだつていますが、各地で大きな被害をもたらしている豪雨に心をいためています。この暑さの中で負けることなく家庭菜園に頑張っている後期高齢者です。
たちつさん、たちつさんの花便りに異論お持ちの方もおられるんですね。私は楽しみに拝見させていただいていますよ。今は実益兼ねて家庭菜園命ですが、以前は、狭い庭ながら町内自慢できるような鬼躑躅( 蓮花躑躅 )コミツバ躑躅、ヒカゲ躑躅、石楠花、ライラック、桔梗、女郎花、菊、ダリア、水仙、等々、30年前住宅建て替えに当たって一変、今は20平方メートル程のベランダからで妻と花を楽しむ程度です。
でも基本的に花好きなので、小清水原生花園、ワッカ原生花園、クッチャロ原生花園、サロベツ原生花園、釧路湿原、霧多布、五胡、野付、利尻、礼文と花巡りの旅を続けています。強力印象は名古屋の花屋さんの店先で並んでいる30~40センチくらいのルピナスがいたるところで、それも1メートル前後の高さで咲き誇っているのを見たことです。北海道では雑草でしょうか? 道路維持車両が自動草刈機で刈りながら走行しているのを何度か見ました。知らない花を写真に撮って帰ってからネットで調べたり、、、、、
園芸相談コーナーに画像投稿できればいいけど、何回挑戦しても画像の大きさとかなんとかで画像投稿出来ないので諦めています。どなたか投稿していましたが楽しみでいる人もファンもいるんですよね。
言わないだけのファンいっぱいだと思います。時々でも投稿してください。お待ちするいます。

たちつ 2017/10/16(月) 16:49:49
本日、ヒュウガミズキの花が、2輪開花しました。

一昨年の今頃は、満開に成功しましたが、去年は開花調節に失敗し、秋花開花としては、一輪も咲かせることはできませんでした。
今年は、開花調節に成功しました。このまま順調に進めば、蕾も多い事ですから、満開になることは、間違いないのですが、
やはり、晩秋落葉樹という事で、葉が傷んでいることが、気がかりです。
もう少し、葉が瑞々しければ、いう事が無いのですが、新緑と花との共演が、今後の課題かも。
できれば、金木犀と葉付き日向ミズキのツウショットが、欲しいものです。

尚、日向ミズキの自然開花は、初春の3月下旬が見ごろとなり、
花後に、新芽若葉が生えてくる花卉です。

従って、野に咲く曼珠沙華と同様に、花と葉は、同時期にコラボしません。

又、秋に満開に咲いたとしても、再び翌春には、秋花以上に、満開に開花します。
その違いは、秋花には、葉が残りますが、春花には葉が無い。
もともと、地味な小さな黄花ですから、春花の方が、葉が無い分良く目立ちます。
http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-251/target_tab-2 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD
何年か、この開花習性の癖をつけてしまえば、そのうちに、春秋の2季咲品種として、新たな固有品種として、独立種になるかもしれないと、淡い期待を寄せています。

紅花マンサクの色素とのコラボか、元々から若葉に持っているアントシアニン色素を強化して、ピンク花か紅花に咲けば、より一層艶やかに咲くかも、と想像しています。
又は、カロチノイドを強化して、大杯水仙のような、鮮やかな原色の黄花として、咲かせられるかなども課題としては、面白いかと。
花の形は、ミズキ独特の形をしているので、崩したくないですね。
この雨で、今年2回目の開花の金木犀もお流れになりました、次の3回目が開花するかどうかです。
曼殊沙華も終わり、いろいろな花色の洋種リコリス晩生種終盤に差し掛かりましたが、ピンク花のキラキラと朝日に輝くダイヤモンドリリーの蕾も膨らんできました。
このような、近況です。
509-9757

のんち 2017/10/17(火) 21:47:13
とてもお久しぶりです。
園芸掲示板及び、野菜掲示板及び、
たちつさん達にはいつもアドバイスを頂いてた者です。(^^)

お元気そうで何よりです。
そうここは参考にする人はのぞけばいいページです。
だからこそ、否定肯定問わず、いろんなアドバイズをもらえるページなんです。
要は「受け取り方次第」です。

これからもアドバイスお願いします。(^^)
努力していけるようがんばります!

たちつ 2018/04/02(月) 19:48:42
スレ上げ<(_ _)>

No5124658-149(731)-4565(a82vc6)
沢山の花便りを楽しみに待っています。

今年は15年ぶりに、水不足で枯れた姫林檎の台木に花が10輪ほど咲きました。草丈20cm。
桃の花も、矮性桃(買った時の桃色花)から、一昨年は、紅花の桃の花が咲き、去年は淡いピンクのもの花が咲き、今年は白花が咲きました。
いずれも独立した矮性種大輪系の株として、数年後に、できれば白地に紅色の覆輪はなを咲かせたいものです。
モモの花には、絞り咲きはあっても、覆輪咲きは無いですね。
この桃系は、草丈10cm〜30cmで大輪花として、ボリュームがありすぎる事が、お気に入りです。

桜の花も色々なハイブリットを咲かせたものの、気に入った花景のものは中々生まれてこないものですね。しかも、初花が咲くまでの期間が長すぎます。
大輪系の淡い覆輪のハイブリッド桜は、お気に入りだったのですが、大きくなりすぎたので、一昨年秋に県立公園へ移植したものの、倒壊危険と少し遠いという事もあり、後々のメンテが面倒で、深植えしたのが失敗だったのか、昨年の春は見事なほど満開に咲いたものの、窒息のうえ夏の猛暑に負けてしまい、秋には枯れてしまった。
新芽が一本でも生えてこないかと、未練たらしく淡い希望を持ち続けています。
しかも、葉が極めて小さいうちに、満開になる事から、花が良く目立つ。

この春の特徴は、冬場が、温暖であったことから、どの花も見事に咲きました。2月2日前後の猛烈な寒波さえなければ、より綺麗に咲き揃ったことでしょう。

概ね2-4週間早く咲きました。
この事は、今まで5月の大型連休2Wと夏休みの7月下旬2Wの水管理だけしっかりとしていれば、ほぼ無難に過ぎた慣例が、前倒しとなるのか例年並みでよいのか迷うところです。
なにぶん、手間暇はかけたくない性分ですから。

他には、金柑に枝継ぎしたレモン(多分)が3年ぶりに蕾が沢山つきました
レモンの枝幅ドーム換算10cmで、ほとんどの葉腋の新芽が花蕾、はたして1個でも収穫できるのでしょうか。
親の大きな木は(1mドーム)、蕾も大きく色づき、もうすぐ開花する事でしょう。
猛烈な節分寒波で、新芽が随分と枯れたものの、何とか、開花しそうです。
しかし、この親檸檬も、もとは、株元で、バッサリと伐採されていたものを貰ってきて、再生できたものです。
最初は、三つ葉カラタチばかり生えてきて、やっとのこと、一芽だけ、穂木の檸檬が生えてきて、それが大きく育ったものです。
後は、バラの花が、品種により、節分寒波で、花芽流れが目立つ程度。
もう一度、冬剪定のし直しすべきか、そのままほっちらかしにするかは、明日の気分次第です。
他の春先の草花は、半月かひと月前倒して、開花は早くなることでしょう。

たちつ 2018/07/13(金) 14:35:28
スレ上げ<(_ _)>

No5146662-213(546)-5282(b68ff2)
沢山の花便りを楽しみに待っています。

暑い日々が続いていますね。
雨が降れば、降ったで、蒸し暑いし、晴れたら晴れたで、余計に熱いし、困ったことです。

今日も、蝉しぐれの呟きを聞きながら、とニャンコと戯れながら、ワンちゃんの嫉妬心を誘いながら、一日が経ちそうです。

植木鉢が、重いので、1gでも軽くしようとして、300鉢650mm全部ハイテク培養土と入れ替えたものの、乾燥が早くて、手に負えくなり、悲惨な有様です。
花が長持ちせず、葉は萎れ・・・
どうしたものかと思案中です。半分枯れ去っても、その分新たな場所ができるから、まぁー良いような気もしますが。迷っています。
地植えのバラも、正月から、全部植え替えようと試みたものの、月日が経つのは早いもので、今日まで、そのままの状態です。
そういえば、もう何年になるだろうか、株元から伐採され、捨て去られる運命だったレモンの根頭を、拾ってきて植えたものの、やがて台木カラタチの新芽が萌え、萌えては摘みを繰り返し続け、そうこうする内に、レモンの新芽が生えてきたので、そのまま大きくし、見守り続けた。次には、花は咲けども、実が落ち着かず状態だっ
今年になって、やっと、そこそこ実が、落ち着いてきた。 多分秋には、初収穫となるであろう。
金柑に、高枝継ぎしたレモンにも、数個の実が付いている。高枝継ぎの面白さは、色々な種類を接ぎ木する事から、といっても、今のところ金柑とレモンだけですが、金柑の果実のオレンジとレモンの大きな花のコラボ画像が撮れるのみならず、一本の木で、色々な種類の花実の時系列が観察できる事です。温州ミカンが咲いて、次にレモンが咲いて、その後金柑が咲く。それぞれの実がなり、その実を収穫せずに、実成のままにして置いたら、翌年の開花状況はどうなるのかなども。気が向けば、温州、甘夏、花柚子、本ユズも引き続き追加したいものです。
実生のレモンは、陽当たりが悪いことも有り、更に、この冬の寒波で、新芽が枯れ、花も咲かなければ、当然に、実も付いていない。
レモンの挿し木は、根付いたものの、そのまま、鉢上げせずになっている。
気まぐれとノンビリな性格屋さんですから、なかなか捗りませんね。

以前紹介した、四季咲きの皐月も親が弱ってきたので、挿し木繁殖したものの、一季咲きしかしない。親が復活するのを祈るのみです。せめて、真っ白な雪景色と皐月のコラボ画像が撮れるまでは、頑張ってほしいものです。
この冬は、折角雪が降ったものの、積もらなかった事と、生憎諸用で、数日間留守にしていた。なかなかタイミングが合いませんね。アザレアなら簡単なのですが、それでは、面白くありません。無いものねだりの実現が、快感に結びつくと云ふ拘りもありますから。


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