[戻る]
もみ殻の利用方法
やす 2017/12/09(土) 20:14:14
もみ殻をたくさん貰いました。利用方法を教えてください。
 奈良県 住宅街で燃やしたりできません。えんどう、玉ねぎの苗の保温にはなるのでしょうか。又害があるのでしょうか。

見習い 【甲信越】 2017/12/10(日) 12:36:13
失礼致しましす。
もみがらは、田畑の土壌改良材。堆肥製造の適度な空気&水分保持。さつまいも製造時の畝の窒素除去。発酵させて、稲や野菜製造や果樹栽培のケイ酸補給。ほんの一例ですが。厚く撒けば地面の保温効果もなります。害はありません。ただ、畑に大量に漉き込むと水分不足を起こす事が。

Guu 2017/12/11(月) 13:07:24
ほとんどの用途が上で出たので、出ていないものを。

生姜や里芋を畑で保管する時にも使います(活けるといいます)


一気に沢山漉き込むと窒素飢餓になってしばらく使えない畑になるので、面倒なら、もみ殻マルチ→次作で漉き込むというのが、障害など考えないで済みます。

よほどど1か所に大量に巻かない限りは神経質になることは無いと思います

やす 2017/12/19(火) 19:17:42
[[解決]]
色々参考になりました。ありがとうございます。


モバイル園芸相談センター