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小玉スイカの育て方
叶えちゃん 2018/02/07(水) 09:09:21
今回、小玉スイカを空中栽培にて育てたい。色々本を見ると育て方が色々です。結論は、畑に70cmの畝を長く作り、70cm四方の真ん中に苗を植え付け、一列に連続して植えていきます。
幅70センチの隅に支柱2,1M(表面からの高さは
1.8M)を1M間隔にて並べ、横に1M間隔の横棒を渡して、強化。そこに防鳥ネットを張りめぐらし、そのネットに枝を結び付けていく方法にすることにしました。
そのうえ、てっぺんには鳥よけのビニール線を張り巡らし、鳥が入らない様にします。
が・・・。本によると、雨に弱いので透明ビニールを更に全体に被せると良いとの事ですが、これで良いのでしょうか?
防鳥ネットの打つ側に弦留めをして、これに大きくなった実に網ネットを被せるだけでビニールは不要ではいけないのか?
雨対策と、鳥対策をどのようにすればよいのかご教授頂けないでしょうか?

酔 菓 2018/02/07(水) 19:58:40
連作障害さえなければ、適当で良いのでは、ないでしょうか。
後は、その都度、それなりの障害の発生に、気がつけば、その都度、それなりに・・・・

>雨対策
主に、根腐れ根弱りの問題ですから、根域の排水と保湿や夏場の直射による根の蒸れに配慮する事の意味かも。
簡単な方法は、溝を掘り、その残土で畝を高くして、排水を計ればよいでしょう。
その他の、病害虫や生理障害は、観察しながら、それなりに
何事も、神経質になれば、なるほど、不安感が増すだけで、面白くありません。

>鳥対策
主に、カラスの事と思われます。
日頃から、カラスを寄せ付けないようにすることです。
カラス等鳥にとって致命傷は、当然に、鳥が鳥であることの特徴は、羽翼です。
従って、羽を損傷することは、鳥にとっては致命傷です。
という事は、どうすれば、鳥の羽に損傷を与えられるか又、それをどのようにすれば、カラス自身に、その危機感を学習させられるかです。

それよりかは、果菜類の場合には、特に、 雌雄異花系は、いかにして早く雌花を、より多く咲かせ、咲かせた後で、摘花摘果するかだと思います。
この雌花が、遅い少ないと、色々な問題を誘発して、複雑に成ってきます。

私は、無頓着で、成り行き任せですが、
まず第一の関門は、ウリハムシの防除かもしれません。
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/asu/disease/index.html

>大きくなった実に網ネットを被せる
3D栽培ですから、被せるでは不十分で、網ネット等を利用して、引力を緩和する、つまり、吊るすですね。

叶えちゃん 2018/04/10(火) 10:35:36
ありがとうございました。苗も売り出され、子らから本番の育成に入ります。
防虫ネットは、取り揃えました。畑に1M幅の畝を作り、1M置きに植え付けて
ネットに内の支柱に延ばしていきます。3畝、20本の植え付けを行います。
上手く育つことを祈ります。

叶えちゃん 2018/06/10(日) 16:17:42
ありがとうございました。毎日畑に出向けませんが、人口受粉せずに実がついて大きくなっていております。自然にちょうなどの蒸で受粉したのでしょうか?
人口受粉ではないので成長に不安が残ります。

叶えちゃん 2018/06/11(月) 17:28:53
[[解決]]
ありがとうございました。


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