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里芋の株元に落ち葉を敷き詰めてマルチした場合は
労農老人 2018/04/15(日) 04:44:36
コガネムシの幼虫やネキリムシの害の危険性が高まりますか。

落ち葉が大量に入手できますが、野菜畑の土表面に撒いて使用したいですが好ましくないでしょうか。
米ぬかと混ぜて堆積して腐葉土をつくるしかないでしょうか。面倒なので避けたいのですが。

シゲゾウ 2018/04/15(日) 20:57:53
里芋はサツマイモと違ってコガネムシの害が少ないように思います。
ネキリムシも初期さえ気をつけていれば葉っぱが大きくなったらびくともしないでしょう。
 
里芋が大分大きくなって、乾燥を防ぎたい初夏辺りに撒くのはどうでしょうか。

労農老人 2018/04/16(月) 10:21:55
>里芋が大分大きくなって、乾燥を防ぎたい初夏辺りに撒くのはどうでしょうか。
ありがとうございます。
トマト、ピーマン、キューリ等の夏野菜を含めて、植付直後に株元土壌表面に落ち葉をマルチした場合はネキリムシやコガネムシ幼虫が地中に潜り込んで害が出る恐れがあるのでしょうか。

シゲゾウ 2018/04/20(金) 06:04:22
ネキリムシは落ち葉には卵を産まないと思います。生きた植物に卵を産む。

私はマルチに刈草、麦や藁、ススキを敷きますがコガネムシ被害はありません。
地上部に収穫物がある作物でコガネムシが原因で元気がないと感じた作物はありません。

取り敢えず落ち葉が入手出来る環境なら私なら使ってみますね。
類似例が見つからないなら、自分でやってみるしかありません。
そしてコガネムシがわきすぎたら、地中部害虫に効果のある農薬を使います。

有機物マルチは、植え付け直後より、作物が乾燥を感じて根を深く伸ばした後に敷くのが良いと聞きます。植え付け直後は最低限枯れない様に活着するまでは加湿が必要ですが、
その後一月くらいは、地温確保も含めてマルチはいらないかも。
そして夏本番、暑さと乾きが著しくなる前に有機物マルチで、地温抑制と湿度を保つのが良いかと思います。 ある書物の受け売りですが。


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