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指定どおりの肥料量で良いのでしょうか
ゆきお 2018/06/29(金) 14:42:11
毎年古土の再利用で野菜を育ててます。
もちろん前年と違う野菜の土で連作にならないようにしてます。

いつも微塵を取った古土に赤玉土を加え腐葉土を入れ
※今回は保水性のものを加えず
元肥を入れてです。

紫蘇 エンサイ モロヘイヤは葉野菜なので今年は発酵油粕を使いました。(化成肥料より少し大きめの粒サイズです)

説明書きには10ℓの土に対して30gの油粕と書いてます。土はいつもプランターに入れる時に1ℓメモリの容器で測ってから入れてますので鉢底石以外の園芸土の量は計算間違いはないです。
その測った分量を計算して油粕を入れてます。
土の高さの半分量近く底に入れ混ぜてから 上が肥料なしの土です。そこに紫蘇 エンサイ モロヘイヤの種まきを
5つの大きさの違うプランターを使って植えました。
今は苗も成長して20cm高さになってますが
どれも肥料過多なのか 色が濃く 葉が硬い状態です。

全部なのでこれは指定通りの量だと肥料分が多すぎてしまうのは明らかですが実際そのような事があるのでしょうか

 

感受性 2018/06/29(金) 21:32:36
今回の状況を推察するに、葉の硬い軟らかいと肥料の多い少ないの因果関係は、無いと思われます。

赤紫蘇は、青しそと違って、新鮮な葉を香味材料として、生食するものではなく、やや萎れさせ水分を飛ばしてから塩漬けする等、加工品にしてから着色材として利用するものです。
硬くて当たり前と理解したほうが良い。
という事から、青じそは、鮮度重視で赤紫蘇は、色鮮やかな色素重視となり、それなりに、管理栽培されています。
利用目的が、違いますから、栽培方法も異なる。・・・青じそは、極めて神経質栽培に限り、赤紫蘇は、ほったらかし栽培でもよい。

エンサイは、栽培したことはない。
概ね、エンサイの栽培需要ともに、歴史も極めて浅く、それにともない、日本の嗜好風土がついてきていないヨチヨチ歩きの状況とおもわれます。・・・煽り先行ブーム感あり。
主に、茎軸を食べるには、水辺植物のクレソン栽培に似る、新芽幼葉を食べる場合には、畑栽培と区分けしているようです。
極端に言えば、サツマイモの茎を食べたいのか、新芽幼葉を食べたいのかにより、栽培方法が、全く異なります。

モロヘイヤ栽培は、一度したことがあるものの、大きく育ちすぎ邪魔になる、さほど巷の噂ほど美味しいものとは思わなかった上に、マスコミによる過大な報道による、有害説死亡説が巷に流れた(食した牛が死亡した、人に対する死亡例はない)、事より、その後栽培していない。

いずれにしても、収穫する部位とタイミングの問題であって、栽培方法は、ぞれぞの野菜や利用目的によりことなりますが、今回は無視したほうが良い。

買ってまで、食べたいとは思いませんから、市販品の品質がどのようなものかも解りません。
生理生態及び生理障害に関する事は、栽培者の個性や地域環境性が、顕著な影響が出やすく、マイナー野菜の生理生態は、未だに、解っていない分野です。
従って、それなりの意見は、数々ありますが、それで納得できるものは、何一つありません。ここが、病気や害虫対策と違って、なんとなく理解できても、全く改善できない期待外れとなり易い事柄です。
野菜が硬いから軟らかくしたいという事案も、その一つです。
生活環境も、以前なら、モノがない種類も少ない世情から、害がなければそれでよし、害があれば取り除け、硬ければ歯を堅牢にせよでしたが、今や、飽食軟弱系に規格品優先環境ですから、ややこしい問題です。

という事で、
販売目的なら、それなりの品質と価格を合わせないと仕方がない。・・・規格に合わす。

以前に、面白い事が有って、販売店まで、配達するのが面倒で、早く大量にさばきたかった。そこで半値で値札を付けても良いかと聞いたら、隣近所と同じ値段にしてくれと言われた。これでも、何が原因か解りませんが、爆発炎上して品切れ状態で、価格を上げてくれと言われ値上げしたことがある。
品不足の原因は、横着による配達の遅れです。

市販品を買った場合には、どの部位が不味くて、どの部位ならまあまあそれなりに食べられるかを比較すればよい。
肉や加工品なら、手間暇不要として掃除してありますから、殆どの部位は全部食べられますが、捕れたての魚なら、半分しか食べる部位はない。
それなら、野菜も、半分食べられたら良いとして、あっさりと半分捨て去れば良いかも。

自家栽培自己消費なら、尤も源の位置にあり、最強の自由権を持っているのですから、好みの部位を選べばよい。
大量生産、少量厳格収穫を重きに置く。

という事で、軟らかい芽先とか若葉を摘んで、食べればよい。
硬ければ、今度は、利用目的に応じて、それなりの調理方法を確立すればよい。

所謂TPOの規格化ですね。
どのような、野菜でも、例え失敗作であったとしても、必ず、旬というものがあります。その収穫するタイミングをとらえればよい事であって、それを逃がしたら、次の手立ては、調理技術で、勝負し、ここでも失敗すれば、雰囲気やイメージを演出すればよいということかも。
後は、試行錯誤しながら、スキルを磨かないと仕方がない。
その近道は、好きになる事です。

自然物を相手にしている事ですから、何事にも、規格はなく、統一基準はないと割り切ることです。
参考目安基準でしかないと割り切ることです。

上の3つの農産物に関しては、ほぼ原種ですから、肥料は必要ではない、既存の地力だけで充分です。
となれば、対策としては、陽当たりガンガンの上、遮光ネットを利用して、太陽光や雨風を微調整する程度かも。
いずれも大型品種系で有るが故、鉢植え栽培では、多少ムリがあり、出来不出来に、偏りが生じるかも。

エンサイに関しては、試したことはありませんが、水温を低くするように気配りして、スイレンを育てるように、植木鉢をバケツに沈めて、水耕栽培する面白いかも。
挿し木して、繁殖させればよく、成長に合わせて、水位を上げれば良いかも。
土は砂で、肥料は、液肥。
本線の蔓茎を摘んで、脇芽を育てて収穫するとか・・・脇芽が硬くなる野菜と、脇芽の方が軟らかい野菜がある故、試してみないと解らない。

http://wikivisually.com/lang-ja/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%A4
http://blog.livedoor.jp/magnificentscenery/archives/1065229843.html

�ス艪ォ�ス�ス 2018/06/30(土) 11:21:42
指定どおりの肥料量で作ったら肥料過多になったんですよ。
そういう事ってあるんですか

太郎冠者 2018/06/30(土) 12:54:16
そりゃーあるでしょう。

親切丁寧に入れてくれた、コーヒーでも、旨いか、甘いか、ぬるいかは、
コーヒーを入れた人が、決める事ではない、飲む人が決める事です。

カカシ 【関東】 2018/06/30(土) 22:13:02
肥料がない状態から、肥料あるところに根がたどり着いた結果、肥料を吸い上げ始めたことが原因だと考えられます。
簡単に言うと、上の土、肥料がない。下の土、肥料が多い。
プランターに入れる土をきっちり分けるよりも、混ぜてしまうほうが賢明だと思いますが。

ちなみに、これは畑の話ですが、有機肥料を毎年同じ量施していると肥料過多になるというのはよくあります。
これは有機栽培初心者に良くある失敗です。

プランター栽培のことはよくわかりませんが、人間がきっちりやった結果が植物にとって最良とは限りません。
植物には植物のシステムがあります。

肥料過多が気になるのであれば、食酢を水で300倍に薄めて三日間葉にスプレーしてみてはどうでしょうか。
これである程度は解消できると思います。

Guu 2018/07/02(月) 11:12:30
油カス自体が有機肥料で成分が安定していません。

表示数値は、サンプリング時のものなので、そのものの実測ではありません。

この面から言ってもそもそも机上の計算通りにはいかないと言えると思います。

それ外にも皆さんのおっしゃる通りだと思います(^^;;

園芸や農業は、「不確定要素×不確定要素」なので、実験室のようにはいかないんですよ(^^;

プランターで窒素が効き過ぎていると思ったら、しばらくじゃんじゃん水を流して窒素を流亡させてしまうのが簡単です

ゆきお 2018/07/02(月) 15:11:43
[[解決]]
自分で調整していかないといけないんですね

来年は少し減らしますわ


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