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茄子の栽培・一枝一課について
NONO 2018/08/07(火) 08:07:29
祖母の家で野菜を育てているのですが、茄子の栽培方法を調べて通常の栽培で収穫した場合、切り戻しをして秋ナスの収穫に入りますが、一枝一課と言うのが切り戻し無しで茄子を収穫することができる、と言うことなのか、少し曖昧なのですが、その切り方をしながら秋ナスの収穫に入ろうと思っているのですが、最後までその切り方で収穫していけば良いのでしょうか? ( 一枝一課の切り方で何株か失敗してしまっているものもあるのですが、、、。 )

Guu 2018/08/07(火) 12:14:08
一枝一果は、収穫と剪定をセットにすることで株をコンパクトに保ちつつ株の負担を減らすこととで、夏の強剪定や根切は不要という整枝技術ですので、基本的にはそのままでOKです。
失敗しても問題ありません。
主枝を切ってしまってもその横から伸びるものに置き換えれば大丈夫です。

主枝も伸びすぎて下向いてくると、実がつかなくなる傾向があるようなので、伸びすぎた主枝は吊るか、切り返すかした方が良いです。

言うほど厳密にやらなくとも大丈夫です。

この辺は言葉が先行しすぎて「なぜ?」と言うことを理解しないまま栽培ているような紹介が多い気がします(^^;;

NONO 2018/08/07(火) 20:24:33
早速お返事を頂き有り難うございました。茄子の剪定は今のまま一枝一課を頑張ってみます。

あと、今作っている野菜の「残渣」と言うんですか?
終わった野菜の殻なんですが、以前はそのまま土に入れずにゴミとして捨てていたのですが、その殻を土の堆肥として使いたいと思っているのですが、虫食いだけならいいのですが、病気にかかってしまった殻も土の堆肥として使っても大丈夫でしょうか?その土や次に植えるものにも影響があるのではないかと不安になってしまうのですが。

分かりましたら、お願いします。

カカシ 【関東】 2018/08/07(火) 22:40:49
土に返すのであれば、畑の状態に左右されない方法を。
木枠を作って野積みにするだけです。雑草と一緒に野積みにしておけば楽です。
資金や手間をかけるのが面倒であれば、空いている土の上に野積みにしておけば大丈夫です。
夏野菜の枝などの残渣は細かく切って入れておくと発酵しやすくてお勧めです。
土になれば育苗土代わりにも使える優秀な土です。その辺に売っている安い育苗度よりも信頼性は高いです。

病気になった野菜の残渣に関しては発酵の過程で拮抗菌が発生するので、土に戻っていれば気にする必要はありません。

NONO 2018/08/08(水) 07:31:57
[[解決]]
早速お返事をありがとうございました。
病気にかかっていた野菜の殻が土にも他の植物にも後に害が出てくるかもと心配だったので、拮抗菌と言うものが働いてくれるとのことなので、安心して畑の肥やしにしたいと思います。
有り難うございました。

Guu 2018/08/08(水) 10:30:44
解決済みと言うことでしたが、私への質問に答えていないので・・・(^^;

私もカカシさんと同じ意見です。

でも、それはNGと言う人もいます。
(教科書的には深く埋めろとか、燃やせとか園内から持ち出せと書いてあります)

論理的に、残渣を使わなければここからの病原菌のリスクは無くなりますが、同時にメリットもなくなります。

私は残渣を処分するのも面倒なので野積にして、テキトーなところで漉き込んでいます。

あんまり気にして居ませんが、それが原因で不作になったというのを感じたことはありません。

NONO 2018/08/08(水) 15:28:40
[[解決]]
Guu 様
お返事が大変遅くなりすみません。
そして、解答も有り難うございます。野菜作りは祖母の手伝いほどでまだまだ新米なので、分からないことばかりですが、残渣も堆肥として考えて有効に使ってみたいと思います。とても勉強になりました。

有り難うございました。

カカシ 【関東】 2018/08/08(水) 20:05:51
申し訳ありませんでしたGuuさん。

ここに書くのもどうかと思いましたが、ほかに方法がわからなかったもので。

これだけだと何なので。
ナスは枝が下がり始めると、栄養成長といって、株の成長を抑えて付いている実を育てようとします。
反対に枝が上になると、生殖成長と言って株全体を大きくしたり花や実をつけやすくなります。
要するに、限られた栄養をどこに多く振り分けるのかを枝の上下で決めているようです。


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