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白露錦について
まりゆり 2008/07/07(月) 15:00:49
 造園屋から幹の高さ1m弱程の白露錦を買ってきて自己流で植え付けしました。(バーク堆肥を使ってます。)買った時点ではかなりボリュームがあり、葉も元気良かったのですが、造園屋からのアドバイスで植え付けした後に葉を半分ほど剪定したところ、翌日になって、葉が茶褐色になり、半分枯れかかったような状態になってしまいました。
 場所は日当たりの非常に良い場所に植え付けてます。また、買ってきた時点では、ポット内の土(根部)がかなり乾燥していたようでしたので水はたっぷりと与えたつもりです。
まだ植えたばかりで、もっと長い目で見ればいいのに一日での劇的な変化に思わずキーボードを叩いてしまいました。
今後の復活はあるのでしょうか?また今後管理していく上での留意点等は?是非ご教授ください。

cactus 2008/07/07(月) 19:49:11
造園屋さんからのアドバイスですが、どのように剪定をするように言わ
れましたか。葉を半分にと言う意味が分からないのですが、剪定をされ
た方法を詳しく書いて下さい。

造園屋さんから植付けに関してのアドバイスはありましたか。
自己流ってのが一番怖く、間違った時期に移植をしたり間違った植え方
をすると状態を悪くさせます。
基本的に植付けは10月から梅雨入り前の間に行います。もしかしたら
植付け時期が悪かったかも知れません。
植付ける時に堆肥を土と良く混ぜて、浅植えにされましたか。
元肥を施していませんか。植えつけた土壌は、湿りっ気のある土壌です
か。植えつけてから水を十分過ぎるほど与え、水切れにならないように
毎日与えていますか。

剪定は1〜3月に行い、6〜10月の間には徒長枝を切るだけで本格的
な剪定作業は1〜3月の落葉期に行います。

肥料は2月の寒肥と、9月の追い肥として緩効性化成肥料を与えます。
その他の時期は与えません。

簡単に説明をしましたが、どこか間違っている点は無いか思い出して見
て下さい。

まりゆり 2008/07/08(火) 13:54:51
早速の丁寧なご回答有り難うございました。
剪定については、高さを低く抑えたかったので、特に上部の枝(幹から枝分かれした部分です)を中心に全体のボリュームを半分程落とす感じで行いました。
剪定した上部の枝へは結構色付きの良い葉が付いてましたので、元気な部分を剪定してしまい、元気のない枯れかかった部分だけが残っているような状態です。
買ってきた状態でかなりの乾燥気味であったのに加えて、高い気温の中、根(ポット)の部分をゴミ袋でくるんだまま丸一日以上放置してしまったので、水切れを起こしてしまった可能性もあるのではと考えています。
また、少しでも早く回復すればと思い堆肥したのですが、これも余計だったでしょうか?であればすぐ取り除きます。
いずれ、植え付けたばかりですので枯れた葉等を取り除いて、十分水遣りをして、もう少し様子を見てみようかなと思います。
今後の管理で気を付けることがあれば教えてください。

cactus 2008/07/12(土) 11:10:07
まりゆりさん、ゴミ袋に包んだまま放置したから水切れを起こしたと言
われますが、水切れを起こしたのではなく高温時に通気性の悪い素材で
密封をされ長時間放置されたため、根が蒸れて傷んでしまった事が主な
原因ですね。購入してから直ぐに植替えが出来ない時は、ポットに入っ
たままの状態で管理をするようにします。ただしポットは一時的に使用
する物で、鉢としては使用する事が出来ません。

バーク堆肥について簡単に説明をしますが、バーク堆肥はバークチップ
を発酵させた物で、堆肥に含まれている肥料分は微量しかありません。
そのため施肥時期に植物に適応した肥料を、植物の大きさに合わせて施
す必要があります。堆肥を肥料分を多く含まれる物と思われる方が多い
のですが、実際には余り含まれていません。
堆肥は肥料としてではなく、良い土を作るための土壌改良材として使用
します。腐葉土は落ち葉で作られていますが、堆肥は樹皮などで作られ
ています。ただ腐葉土も堆肥も役割に違いはないので、同じように使用
されて構いません。使用する時は必ず完熟の物を購入し、未完熟の物を
使用すると土中で発酵をして根を傷めてしまいます。
完熟の堆肥は未完熟の堆肥と比べ割高ですが、完熟の方が安心して使え
ます。割安な物には未完熟の物が多いので、必ず完熟した堆肥や腐葉土
を購入して下さい。また買いだめは腐葉土や堆肥の質を悪くさせ、害虫
などの発生原因になります。必要な量だけを購入して下さい。
堆肥は状態が悪い物を、元気に回復させる力はありません。
以上が堆肥に関する説明ですが、この事を理解された上で使用されまし
たか。前回も書きましたが、土と良く混ぜ合わせましたか。
地表に撒いただけのマルチングとしての使用は無意味です。

状態が悪い時に直射日光は良くないので、ホームセンターに売られてい
る遮光幕などで日差しを弱くさせた方がいいと思います。
枯れた葉を取り除く必要はなく、朝方の涼しい時間帯に水遣りをされ、
日中は絶対に水遣りをしない事です。

植木屋 園主 2008/07/13(日) 23:29:09
こんちは〜♪
水切れの可能性も大いにありますが!
>翌日になって、葉が茶褐色になり、半分枯れかかったような状態
葉の変色は剪定の翌日と言う事ですね
これは根からと言うより上部の枝葉をイキナリ強剪定されて
今まで陽射しが緩く当たっていた部分の葉を
強烈な今の直射日光にさらした為の葉焼け症状ではと思いますよ

何れにしろ丈夫な部類には入りますので暫くは散水を怠らないように!
また日除けは日傘でも何でも有れば良いですね!

まりゆり 2008/07/15(火) 15:35:03
[[解決]]
適切なありがとうございました。
アドバイス頂いたことを実践して、もう少し気長に様子を見てみようと思います。


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