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サヤエンドウが育ちすぎます。
やぱっち 【関東】 2008/01/13(日) 14:35:02
サヤエンドウ(絹さや)を10月の終わり頃に植えたら、本格的な寒さになる前にどんどん最長してしまいました。本葉2〜3枚で越冬させるのが理想的と本に書いてあったので、もったいないけどそれを抜いて、12月の始め頃にまた植えました。ですが日当たりがよいためか、肥料もあんまりやっていないのに背丈が1メートル程になってしまいました。根元は細くてひょろいですが、上の方は茎もがっちり太く硬いです。
こんなんで春にちゃんと実をつけるでしょうか?それとも今のうちに何か対処しておいて方がいいでしょうか?他の質問者の返答にもあったようにこの調子で行ったら冬のうちに実をつけてしまうのでしょうか?

たちつ 【近畿】 2008/01/18(金) 19:54:46

蔓が伸びてしまったものは、仕方がありませんね。
ただ、世間で言われることは、あまり大きくしすぎると、冬の低温で、葉茎が凍てる事故につながるといって、厳寒期には、蔓を伸ばさない、様に、種まき時期を調節しています。

年の為に、寒冷紗で覆うとかして、寒害から保護をすれば、気休めになるかも。寒害も最近は、暖冬気味なので、あるのか無いのかは、そのときの運しだい ということでしょうか。

詳しく見れば、株もとの軸は、弱弱しく、30cm程度から急に太くなるものですから、茎を折らなければ、問題はありません。

花が咲けば、冬でも、実はなる。大きく育つか(長い実鞘)短く育つかは、これも時節柄、そのときの運ですね。

蔓が生きている限り、春にも当然実はなります。ただナメクジが果実豆を食べたり、ダニ・アブラムシで株が弱ったり、寒害ダメージがあれば、それだけ数は少ない。
気温が上がれば、葉茎は枯れだす。春の終わりごろかも。
水分の吸収力が、気温の上昇とともに弱ってくるのかも知れない。

サヤエンドウの後に植えるキュウリも、水分吸収力が弱い。
夏の実野菜でありながら、夏に弱い。トマトも同様に思う。
夏の実野菜も、盆までと割り切ったほうが楽。



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